豊橋市 Y様邸 屋根カバー工法施工事例
| お客様のご要望 |
雨漏りを修理していただきたいとの事でした。(Y様より) |
施工事例データ
| 住所 |
豊橋市 |
| 施工箇所 |
屋根 |
| 施工内容 |
屋根カバー工法 |
| 工期 |
約1週間 |
| 使用商材 |
ガルバリウム鋼板 グラウウール(断熱材) |
| ご提案内容 |
実際に現場調査した所、雨漏りではなく結露が原因でした。対策として既設の屋根に断熱材を敷き、その上に新たに屋根材を施工するという二重葺きをご提案させていただきました。 |
施工前はこちら
施工前の屋根です。
一番右側のボルトが外れています。こういう箇所が幾つか見られました。
結露によってできた天井のシミです。雨漏りが原因かと思われましたが、結露です。
株式会社ウチダ/屋根リフォーム東三河による施工中の様子
①タイトフレームの取り付けです。これは既設の屋根と構造物をつなぐ為の金具です。
②屋根全体に金具が取り付けられました。
③レッカーにて材料の荷揚げです。
④黄色い綿みたいな物は断熱材です。隙間がない様に敷き詰めていきます。
⑤断熱材の上に屋根材を施工していきます。
⑥段々と取り付けていきます。
施工が完了しました
今回使用した断熱材は、断熱性、保温・保冷性をはじめ、吸音性にも優れている素材です。
屋根材は耐候性がり色褪せを抑え、遮熱機能による温度の上昇を抑制します。これで結露による被害は防げる事と思います。