よくある質問
屋根リフォームをお考えの際に、多くのお客様から寄せられるご質問をまとめました。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
屋根リフォーム東三河は、もともと卸業として屋根材を取り扱ってきた会社の屋根リフォーム事業部です。長年培った屋根材の知識と経験を活かし、一般住宅だけでなく、工場・倉庫・店舗など幅広い建物の屋根工事を手がけています。屋根カバー工法の施工実績も多数あり、地域(東三河)のお客様から継続的にご依頼をいただいています。


実績について
- 昭和24年創業、約70年の歴史
- 年間施工実績320件以上(昨年度)
- 屋根カバー工法の施工実績多数
- 東三河密着での継続的な施工実績
対応している主な工事内容
- 屋根カバー工法
- 屋根葺き替えリフォーム
- 雨漏り修理(住宅・工場・倉庫・店舗)
- 工場屋根塗装
- 倉庫・ガレージ改修工事
屋根材の強み
- 複数メーカーの屋根材提案が可能
- 自社加工によるオリジナル屋根材の提供
実績確認の重要性
施工実績や創業年数は、技術力や信頼性を判断する大切な指標です。依頼前には、対応件数や得意分野を確認することが安心につながります。
屋根修理や外壁工事、工場・倉庫の施工などに関して、迅速な対応や分かりやすい説明、施工の丁寧さを評価する声が寄せられています。費用面や見積もり対応についても安心できたというご意見があります。
Google評価
- ☆4.5(30件以上のクチコミ)
実際のクチコミ抜粋(Googleクチコミより)
- S.S様
- 「2×4の木造2階建てのモルタル外壁をサイディングのカバー工法で施工していただきました。何社も見積もりをお願いしましたが無理と言われていましたが、電話するとすぐに見積もりに来てくれました。仕上がりも良く、誰に見せても恥ずかしくない仕上がりで本当に有難うございました。」
- S様
- 「突風により屋根が破損し連絡したところ次の日に状況を見に来てくれました。不安な気持ちが早い対応で和らぎました。わかりやすい説明と良心的な見積もり価格で施工をお願いしました。施工の経過を写真で見せてもらい丁寧な作業を確認でき良かったです。」
- M様
- 「工場の屋根を貼り替えて頂きました。対応も早く、説明もわかりやすく、工事も迅速でした。屋根の修理について高評価と対応の早さを感じました。」
口コミの見方
評価の星の数だけでなく、対応の早さや説明の分かりやすさなど具体的な内容を確認することが大切です。実際の施工内容に触れている口コミは、依頼時の判断材料になります。
屋根リフォーム東三河では、屋根診断士などの資格を持った屋根の専門家が「無料雨漏り診断」を担当し、状況に応じてはドローンなどの専門機材を用いて30分~1時間かけて屋根の状態を確認します。施工は一級施工管理技士や二級建築士などの国家資格を持ったプロが対応します。
また、屋根リフォーム東三河は昭和24年創業、約70年の歴史があり、昨年度は年間320件以上のご依頼をいただいています。屋根カバー工法の実績も多数あり、こうした現場経験の積み重ねを土台として、資格に裏付けられた知識とあわせて診断・施工に取り組んでいます。
さらに、もともと卸業として建築資材を扱ってきた背景があり、主な取り扱いメーカーの商材を含め、屋根材に関する知見を活かした対応を行っています。


建設業許可
- 一般建設業登録 令和3年4月6日許可 愛知県知事許可(般-3)第66886号
保有資格
- 一級施工管理技士
- 二級建築士
- ドローン操縦士回転翼3級
- 石綿含有建材調査者
- 二等無人航空機操縦士
- 金属屋根工事技士
- 屋根診断士
- 一級建物アドバイザー
診断時の対応
- 資格を持った屋根のプロが30分~1時間かけて診断
- 診断写真と診断書をお渡しし、劣化箇所を直接説明
- 見積書を持参し、提案まで実施(内容により簡易な診断書の場合あり)
金属屋根工事技士とは
- 豊富な専門知識と経験を活かし、自主的な施工管理体制の要となる資格者
- 金属屋根工事を計画段階から完成まで確実に実行し、安全で美しい屋根づくりで中心的な役割を担う資格
- 台風や豪雪による金属屋根被害の反省を踏まえて制定
- 建設省(現:国土交通省)の指導のもと業界共通の設計・施工規準として制定された「鋼板製屋根構法標準」に基づく考え方と関わりがある資格
資格の見どころ
資格は「できること」の範囲や役割を示す手がかりになります。施工管理・設計・調査・安全に関わる資格が揃っているかを確認すると、診断や工事の進め方を判断しやすくなります
屋根リフォーム東三河は、工事遂行中に万一発生した対人賠償事故および対物賠償事故、また施工した工事に欠陥があった場合の対人・対物賠償事故を補償する賠償保険制度に加入しています。工事上のリスクをまとめて補償できる体制を整えています。
また、工事内容や使用する屋根材・外壁材によっては、メーカー保証が付く商品もございます。対象製品や保証期間は商材ごとに異なりますので、詳細はお見積り時にあわせてご案内いたします。
また、一般住宅だけでなく、工場・倉庫・店舗の屋根工事も保証対応しています。用途や規模に応じたご提案を行っている他、保証やアフターフォローも整っているため安心してご依頼いただけます。
保証と診断の確認
工事の保証内容や補償範囲は事前に確認することが大切です。診断内容や書面の有無も、安心して依頼するための判断材料になります。
屋根リフォーム東三河では、資格を持った屋根の専門家が30分~1時間かけて屋根の状態を確認する「無料雨漏り診断」を行っています。診断後は、診断写真と診断書をお渡しし、実際の劣化箇所を直接ご説明します。見積書も持参し、最良のご提案を行います。
目視検査にも対応しており、定期的な目視調査を行うことで、屋根や雨樋の劣化、外壁のひび割れ、防水機能の低下など、雨漏りの初期サインを早期に発見することが可能です。
散水調査や発光液調査、赤外線サーモグラフィー調査は、すでに雨漏り被害が出ている場合に行われることが多い一方、目視調査は水を使用しないため雨漏りを進行させる心配がなく、被害が出る前の段階で対策を講じることができます。


さらに、住宅・工場・倉庫を問わず、より詳細な調査をご希望の場合はドローン屋根点検にも対応しています。ドローン操縦士回転翼3級および二等無人航空機操縦士の資格を保有し、高画質で屋根全体を撮影することで細かな部分まで確認できます。ドローン診断料は5,500円(税込)です。※詳細はお問い合わせください。
無料雨漏り診断
- 有資格者が30分~1時間かけて診断
- 診断写真と診断書をお渡し
- 劣化箇所を直接説明
- 見積書を持参し提案
- 調査無料・即日対応
ドローン屋根点検
- 診断料:5,500円(税込)
- ※詳細はお問い合わせください
- 高画質撮影で屋根全体を確認
- 屋根に上らず安全に点検
- 回転翼3級・二等無人航空機操縦士が対応
診断方法の選択
建物の規模や屋根の状況に応じて、適切な診断方法を選ぶことが重要です。写真や報告書で状態を確認し、原因を明確にしたうえで修理を進めることが再発防止につながります。
屋根リフォーム東三河では、火災保険適用の雨漏り修理についてサポートしています。まずは無料雨漏り診断を行い、被害状況と原因を確認します。診断写真と内容をもとに修理のご提案を行います。
自然災害による被害かどうかの確認が重要となります。
一般住宅の場合
- 強風による雨漏りの補修事例


- 屋根の隙間から侵入した雨水による雨漏り修理
- 雨樋の破損による排水不良の修理
- まずは無料雨漏り診断で状況を確認し、被害内容に応じた修理をご提案します。
工場・店舗の場合
- 強風による雨漏り補修
- 屋根材の劣化による雨漏りリフォーム
- 樋の破損による雨漏り補修
- 愛知県内の工場・店舗の雨漏り解消実績も多数あり、徹底診断・徹底解決を掲げて対応しています。火災保険適用修理についてもご相談いただけます。
保険活用の判断
火災保険の適用は原因が重要です。まずは被害状況を正確に把握し、自然災害によるものかを確認したうえで検討することが大切です。
屋根リフォーム東三河では、雨漏りのご相談をいただいた際に「無料雨漏り診断」を実施しています。資格を持った屋根の専門家が30分~1時間かけて屋根の状態を確認し、原因をしっかり特定します。診断後は、診断写真と診断書をお渡しし、実際の劣化箇所や状況を直接ご説明します。そのうえで見積書を持参し、最良のご提案を行います。
愛知県内の工場・店舗の雨漏り解消実績も多数あり、徹底診断・徹底解決を掲げて対応しています。火災保険適用の雨漏り修理のサポートや、売掛支払いのご相談にも対応しています。


より詳細な確認が必要な場合には、ドローンによる屋根点検(有料)にも対応しています。
愛知県内の工場・店舗の雨漏り解消実績も多数あり、徹底診断・徹底解決を掲げて対応しています。火災保険適用の雨漏り修理のサポートや、売掛支払いのご相談にも対応しています。
一般住宅の場合
- 無料雨漏り診断(30分~1時間)
- 資格保有者が屋根を確認
- 診断写真と診断書を提出
- 劣化箇所の説明
- 見積書の提示と修理提案・火災保険適用修理のサポート
工場・店舗の場合
- 無料雨漏り診断
- 規模や状況に応じた屋根確認
- 診断写真・診断書の提出
- 原因特定後のご提案
- 火災保険適用修理のサポート
- 売掛支払いのご相談対応
雨漏り対応の考え方
雨漏りは原因の特定が最も重要です。まずは調査内容と説明を十分に確認し、納得したうえで修理を進めることが再発防止につながります。
屋根のメンテナンスというと塗装が一般的ですが、塗装では耐久性が上がらない屋根材や、塗装自体が適さない屋根材も存在します。スレート屋根材は10年ごとに塗り替えが必要で、2~3回が限界とされ、最終的には葺き替えが必要になります。
屋根カバー工法は、既存の屋根に新しい屋根を被せる工事です。既存屋根の解体や処分が不要なため、葺き替えより低コストで施工でき、工期も短縮できます。塗装より断然長持ちし、耐用年数は約25年〜40年とされています。
長期的に見ると、何度も塗装を繰り返すよりも、屋根カバー工法を選ぶことで結果的に費用を抑えることにつながります。


屋根リフォーム東三河は、もともと卸業として屋根材を取り扱ってきたため、複数メーカーの屋根材を提案できます。また、自社工場を保有しており、屋根の形状に合わせた加工が可能です。自社加工により、お客様の住まいに本当に合った屋根材の提供ができ、オリジナル屋根材もお得にご提案できます。選択肢が多く、ご予算や性能のご希望に応じたご提案が可能です。
こんなお悩みの方におすすめ
- 瓦が割れた・ズレている、雨漏りがする
- 本当に塗装でいいのか迷っている
- 塗装以外の選択肢を知りたい
- せっかくリフォームするなら屋根の性能を上げたい
- 塗装で雨漏りが直るのか不安
- 訪問販売業者に工事が必要と言われた
屋根カバー工法の代表的なプラン(75㎡あたり)
- GMルーフ220
- 工事費コミコミ 69万円(税抜)
税込 759,000円
耐用年数約25年
- 横暖ルーフα S
- 工事費コミコミ 79万円(税抜)
税込 869,000円 - 横暖ルーフ プレミアムS
- 本体工事費コミコミ 90万円(税抜)
税込 990,000円
屋根カバー工法のメリット
- 塗装より長持ち
- 葺き替えより低コスト
- 工期が短い
- 遮音性・耐熱性アップ
長期視点での選択
短期的な費用だけでなく、10年後・20年後のメンテナンス回数まで考えて選ぶことが重要です。長持ちする工法を選ぶことが、結果的に総コストを抑える近道になります。
屋根カバー工法は、既存の屋根の上に新しい屋根材を被せる工事で、屋根材同士をしっかり固定する構造のため、強風にも強い工法です。
防水性に優れた独自形状を採用した屋根材では、降水量230mm/h・風速30m/sという過酷な条件下でも漏水なしとされています。新開発のウォーターガード構造により雨水の侵入を防ぎ、大雨や台風時でも安心できる性能を備えています。
さらに、横暖ルーフは約5kg/㎡の超軽量設計で、屋根を軽くすることで建物の重心を低くし、地震による揺れの軽減にもつながります。
対応している主な屋根材
- GMルーフ220(次世代ガルバリウム鋼板「エスジーエル®鋼板」採用)
- 横暖ルーフα S(遮熱鋼板・高耐候仕様)
- 横暖ルーフ プレミアムS(フッ素樹脂遮熱鋼板採用の超高耐候仕様)


性能の特長
- 降水量230mm/h・風速30m/sでも漏水なし
- 独自のウォーターガード構造
- 超軽量設計(約5kg/㎡)で耐震性向上
- 屋根材同士をしっかり固定する構法
気候に合った屋根選び
強風や大雨への備えは、屋根材の性能が大きく影響します。防水構造や固定方法まで確認し、気候条件に合った屋根材を選ぶことが重要です。
屋根カバー工法とは、既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を重ねて施工するリフォーム方法です。主にスレート屋根の上に軽量なガルバリウム鋼板などを被せる工事が一般的です。
既存屋根の解体・処分が不要なため、工期が短く(目安5~7日程度)、コストを抑えやすいのが大きな特長です。また、アスベストを含む可能性のある古い屋根材を撤去しないため、飛散リスクや処分費用を抑えられるメリットもあります。
一方で、下地(野地板)が大きく傷んでいる場合や、瓦屋根など形状が適さない屋根には施工できないケースもあります。そのため、事前の屋根診断を行い、カバー工法が適しているかを見極めることが重要です。
屋根カバー工法の特長
- 既存屋根の解体・撤去が不要
- 葺き替えより低コスト
- 工期が短い
- 塗装より長持ち(耐用年数約25年)
- 遮音性・耐熱性アップ
主な屋根材
- GMルーフ220
- 横暖ルーフα S
- 横暖ルーフ プレミアムS
屋根カバー工法 事例
- 愛知県豊橋市 F様邸
- 施工内容:屋根カバー工法
築年数:約30年
使用商材:ニチハ㈱ 横暖ルーフα S
- 築30年の住宅で、既存屋根の上に防水シート(ルーフィング)と新しい屋根材を重ねるカバー工法を施工し、二重構造にすることで防水性能を向上させました。


- 愛知県豊橋市 H様邸
- 施工内容:カバー工法(約10日前後)
使用商材:ニチハ㈱ 横暖ルーフα/横暖ルーフプレミアムS(ブラウン) - カラーベストの劣化に対し、塗装ではなくカバー工法をご提案し、既存屋根の上に防水シートと屋根材を施工することで、20年先まで安心できる屋根へリフォームしました。


工法選びの考え方
塗装・葺き替え・カバー工法はそれぞれ特長が異なります。屋根の状態と今後の住まい方を踏まえ、耐用年数や総コストを比較して選ぶことが重要です。
屋根リフォーム東三河では、カバー工法だけでなく、既存屋根を撤去して新しい屋根材に取り替える葺き替え工事にも対応しています。屋根材の劣化が進んでいる場合や、塗装やカバー工法では対応できない場合には、葺き替え工事をご提案しています。
屋根は住まいの中で最も風雨にさらされる部分であるため、状態に応じた適切な工法選びが重要です。無料雨漏り診断で屋根の状態を確認し、最適な工事内容をご説明しています。
対応している工事
- 葺き替え工事(瓦、折板、スレートなど)
- 屋根カバー工法(折板、スレートなど)
- 雨漏り修理(部分的な補修)
判断の流れ
- 無料雨漏り診断
- 診断写真・診断書の提出
- 屋根の劣化状況の説明
- 状態に応じた工法のご提案
葺き替え工事 事例
- 愛知県豊橋市 Y様邸
- 施工内容:屋根葺き替えリフォーム(約10日間)
- 使用商材:株式会社ニチハ「横暖α(横暖ルーフα)」
- 1階部分の雨漏り相談をきっかけに診断を実施したところ、2階屋根の谷部に使用されていた銅製雨樋に複数の穴が確認されました。
劣化した屋根材や防水シートを撤去し、新たに金属製屋根材「横暖ルーフα」を使用して葺き替えを行い、雨漏りの原因を根本から解消しました。


- 静岡県 A社様(工場)
- 施工内容:屋根のカバー工法と葺き替え
使用商材:リフレアルーフⅡ(ガルバリウム鋼板) - 屋根全体の状態や予算、耐久性を総合的に判断し、部位ごとにカバー工法と葺き替え工事を併用しました。
雨水が集中する谷樋部分は既存スレートを撤去して葺き替えを行い、下地から新しく施工。広い屋根面はスレートの上からカバー工法を採用し、高性能なガルバリウム鋼板「リフレアルーフⅡ」を用いて、コストを抑えながら耐久性を向上させました。


葺き替えの判断基準
屋根材の劣化状況によっては、部分補修やカバー工法では十分でない場合があります。診断結果を確認し、将来の耐久性も踏まえて工法を選ぶことが大切です。
屋根リフォーム東三河では、無料雨漏り診断で屋根の状態を確認したうえで、必要な箇所だけを修理するご提案を行っています。一般住宅・店舗・工場・倉庫まで対応しており、現場ごとに寸法を測って加工することで、余分なコストを抑えた補修を行っています。
屋根本体の補修
- 折半屋根の葺き直し
- 棟部(屋根の頂上部分)の補修
- ケラバの修理
- 谷部の板金補修
- 屋根の隙間からの雨水侵入補修
- コーキング劣化部分の補修
付帯部の補修
- 雨樋の排水部材交換・上合の取り付け
- 軒先屋根の穴補修
- シャッターボックスへの雨水侵入対策(樋新設)
- 止め面戸のシールやり直し
- フォークリフト接触による外装部の補修
一般住宅 雨樋修理事例
- 雨天時に屋上からの排水が悪いとのご依頼に対し、壊れていた雨樋の排水部材を新しく取り付け、穴のあいていた軒先屋根も補修する屋根修理リフォームを行いました。


工場 補修事例
- フォークリフト作業中に傷ついた箇所について、寸法を測って加工した水切りを既存部分の上から取り付ける補修施工を1日で実施しました。


部分補修の見極め
部分補修は費用を抑えられる方法ですが、原因の特定が重要です。補修範囲が適切かどうかを診断で確認することが、再発防止につながります。
外壁サイディングとは、建物の外側に張る仕上げ材のことで、雨風や紫外線から建物を守る役割を担います。既存の外壁の上から新しいサイディング材を張る「重ね張り工法(カバー工法)」であれば、既存外壁を撤去せずに施工できるため、撤去費用を抑えながら外観を一新できます。
サイディングは窯業、金属、樹脂などがあり、一般的には金属サイディングか樹脂サイディングでカバーすることが多いです。
樹脂サイディングは耐久性に優れ、外気の影響を受けにくい素材です。表面塗装ではなく、素材自体に顔料が練り込まれているため、色あせや色ムラが起こりにくく、塗り替え回数の低減につながります。メーカー保証が付く商材もあり、長期的な安心にもつながります。
対応している外装工事
- 外壁サイディング工事
- 屋根工事(葺き替え・カバー工法)
- 雨漏り修理
- 補修工事
対応する建物
- 一般住宅
- 店舗
- 工場
- 店舗
外壁サイディング 事例
- 愛知県田原市 Ⅰ様邸
- 施工内容:外壁樹脂サイディング重ね張り(約1か月)
- 築年数:20年
- 使用商材:旭トステム「WALL J」
- 築20年の外壁の汚れ・劣化に対し、既存外壁の上から樹脂サイディング「WALL J」を重ね張りするリフォームを実施しました。透湿防湿シートを施工したうえで張り替え、長期間メンテナンスの手間を抑えられる外壁へ改修しています。メーカー30年保証付きの商材を採用しています。


外装はまとめて検討
屋根と外壁は同時に点検することで、建物全体の状態を把握しやすくなります。劣化のタイミングを見極め、必要な工事を計画的に行うことが重要です。
工場や倉庫の屋根は広い面積を占めるため、屋根の仕様によって室内環境は大きく変わります。屋根リフォーム東三河では、遮熱鋼板や断熱材一体型屋根材を使用したカバー工法や葺き替えにより、屋内温度の上昇を抑えるご提案を行っています。
例えば、横暖ルーフα Sは遮熱鋼板を採用し、鋼板裏面温度に約12℃の差が生まれるとされており、屋内への熱の侵入軽減が期待できます。また、鋼板と硬質ウレタンフォームの一体成型により高い断熱性能を発揮します。
屋根が二重構造になるカバー工法では、遮音性・耐熱性の向上も見込めます。
工場・倉庫の暑さ・寒さの原因
- 入出荷で意図せず換気されていて外気の影響を受けやすい
- 建物の面積が広いので空調が行き届かない
- 企業目標で空調温度に制限がある
工場・店舗・倉庫の屋根調査方法
- 事前調査内容
- 屋根材の確認/劣化状況の確認/施工面積の算出/搬入経路や許可の確認
- 足場を使用した調査
- 職人が直接屋根に上り、目視で詳細確認
- ドローン調査
- 上空から高解像度撮影/安全に確認可能/足場不要で費用・時間を削減
主な対策方法
- 屋根カバー工法による二重構造化
- 遮熱鋼板を使用した屋根材への変更
- 断熱材一体型屋根材の採用
- 葺き替えによる屋根性能の向上
使用される屋根材例
- 横暖ルーフα S(遮熱鋼板採用)
- 横暖ルーフ プレミアムS(フッ素樹脂遮熱鋼板)
- GMルーフ220(エスジーエル®鋼板採用)
実際の施工事例
- 豊橋市 K社様 屋根カバー工法(断熱材併用)
- 雨漏りのご相談をきっかけに、屋根の隙間へ断熱材を敷き詰めるカバー工法をご提案しました。
倉庫・工場で多く使用されるSV-3折版を採用し、断熱材を屋根全面に施工。その上から屋根材を重ねることで、暑さ・寒さの影響を和らげる構造としました。断熱性能を確保しながら、廃材を抑えた改修を実現しています。


- 豊橋市 I公民館倉庫 屋根カバー工法
- 倉庫屋根の穴あき補修として、廃棄物が少なく短期間で施工可能なカバー工法をご提案しました。
断熱性能のある屋根材「エバールーフ やまなみ1型」を使用し、スレート屋根を改修。高品質な原板により断熱性・遮音性・耐久性を確保し、屋根寸法に合わせて切断・施工することで、継ぎ目のない仕上がりとなりました。


屋根から見直す空調対策
広い屋根面積を持つ建物では、屋根の断熱・遮熱性能が室内環境に大きく影響します。空調設備だけでなく、屋根材の性能も含めて検討することが重要です。
屋根リフォーム東三河では、農機具や軽トラックの収納、車の保管など、目的に合わせた倉庫・ガレージの新設に対応しています。
大切なのは「目的」に合った倉庫をつくることです。収納力・スペース・耐久性・コストのバランスを考えながらご提案します。工事には仮設、基礎、鉄骨、板金、塗装、ドア、窓の設置などが含まれ、プランによっては確認申請も含まれています。申請手続きについてもご相談いただけます。
屋根リフォーム東三河のガレージリフォームプラン
- スタンダード9(6m×9m×3m)
- 4,776,000円(税込)
- あまやタイプ(6m×6m×4m+下屋)
- 5,376,000円(税込
- オリジナルガレージ(6m×9m)
- 3,576,000円(税込)
すでに倉庫をお持ちの方へ
- 農地転用の許可を受けずに無断で農地を転用した場合や、転用許可に係る事業計画どおりに転用していない場合は、農地法違反となります。
工事の中止や原状回復等の命令がなされる場合があります(法51条)。また、罰則の適用もあります(法64〜69条)。倉庫を新築する場合は必ず申請を行いましょう。
事前確認の重要性
建築場所によって必要な手続きは異なります。計画前に法令や申請の要否を確認することが大切です。
板金屋根→横葺き、立平葺き等の種類があります。
陸屋根→防水の屋根が多いです
お住まいの状態により、葺き替え、補修、塗装などを行います。
瓦の状態だけではなく、下地の状態などをよく確認する必要があります。
元々の屋根材を撤去して葺き替える場合もあれば、現在の平板スレート瓦やカラーベストなどの上に重ねて施工する「カバー工法(重ね葺き)」など、屋根材によってもいろいろと違いがあります。
屋根のメンテナンス周期はどんな種類の屋根材を使っているかによって大きく違ってきます。屋根そのものの寿命は
※粘土瓦(焼き瓦)・・・20年~25年程度、
※スレートやセメント系・10~15年程度
で、その頃には表面の防水機能が衰えるため、15年ごとにお手入れが必要だと言われています。
しかし、瓦そのものに問題が無くても、風雨や地震などで影響を受けた時にはメンテナンスが必要になることもあります。
いずれにしても10年をすぎた頃から住まいの健康診断の屋根点検をお勧めいたします。
ちょっとした瓦のズレから雨漏りし、大掛かりなリフォームが必要になることもありますので、ぜひ定期的なチェックを行ってください。
ただし、屋根の上に登る行為は非常に危険ですので、必ずプロにご依頼ください。
瓦屋根が高いかどうかというのは、屋根の価格を最終的にどのように考えるかの問題です。
屋根は非常に息の長い「商品」です。
瓦屋根の商品の寿命は、普通30年といわれていますので、それを基準に考えると、瓦屋根の価格の中に次のようなものが含まれているのが分かります。
- ・新築(あるいはリフォーム)時の屋根の代金(材料費と屋根工事費、いわゆるイニシャル・コスト)
- ・メンテナンス費(30年間の間に必要とされる改修費、補修・修理費)
- ・冷暖房費など30年間に必要とされるエネルギー費
高い、安いという議論は、上記のすべてを合計した上で比較しないと正確な所は判断できません。
瓦屋根は高いというご指摘は、おそらく上記の内のイニシャル・コストだけを比較しているものと考えられます。
瓦屋根は、金属系やスレートの屋根に比べ、多少の割高(10%~20%程度)になりますが、メンテナンス費、エネルギー費については、断然他の屋根材を引き離し、合計の差し引きでは、むしろ「安く」なります。
工事内容や建物の状況によって違ってきますが、工期は和形瓦で屋根面積の大きいお宅だと2~3週間、一般的な大きさのお宅で10日~2週間、平板瓦の場合は4日~1週間というのが目安です。
現場の状況・天候によって期間が増加する場合がございます。
お気持ちは分からないではありませんが、屋根の工事は、たとえ瓦4~5枚程度の修理でも、素人にできるほど簡単なものではありません。
厳密に言うと、屋根の工事は国家資格(かわらぶき技能士・厚生労働省、瓦屋根工事技師・国土交通省)の必要な高度な技術を必要とする仕事です。
第一、何かの拍子で滑落して大ケガを負ったりしたら、元も子もありません。
また、瓦屋根の上の歩き方も知らないまま動き回ったりすれば、5~6枚で済むはずの瓦が、踏み割れなどによってかえって数が増えて、収拾がつかなくなってしまいます。
プロにはプロしかできない、素人では踏み越えることのできない世界があります。
専門の工事業者にまかせるのが、結局おトクで安上がり、きれいに仕上げる一番の安全策です。
まず、屋根の上は高所でとても危険だからです。
一般的な2階建ての住宅の場合、2階の屋根は6~6.5mほどの高さがあるうえ、傾斜があります。 慣れていない方がのぼると重大な事故につながる恐れがあります。
また歩き方によっては瓦を踏んで割ってしまうなど、屋根材を傷つけてしまうこともあります。そういった理由から、「プロによる点検」をお勧めするのです。
さらに、屋根材によってメンテナンスの方法も変わってくるため、適切なリフォームをするためにも、屋根のプロに点検、診断を依頼しましょう。
見積もり後に、必ず工事をご依頼していただく必要はございません。
ご相談、またはお見積もりをご覧いただき、ご納得いただきまして「屋根リフォーム東三河に依頼したい!」とお思いになられました時だけで大丈夫です。
しつこく工事を迫ることはありません、ご安心ください。
工事期間中、雨が降っても大丈夫です。
瓦などを撤去してからその日のうちに防水シートをはりますので雨が降ってもご安心ください。











