Q どうしてプロの点検が必要なのですか? A 屋根に関して、プロの点検が必要な理由は3つあります。 プロの点検が必要な理由 1つ目は屋根の上は高所でとても危険だからです。一般的な2階建ての住宅の場合、2階の屋根は6~6.5mほどの高さがあるうえ、傾斜があります。慣れていない方がのぼると重大な事故につながる恐れがあります。 2つ目は歩き方によっては瓦を踏んで割ってしまうなど、屋根材を傷つけてしまうこともあるからです。 3つ目は屋根材によってメンテナンスの方法も変わってくるからです。 同じカテゴリのよくあるご質問 Q 屋根のリフォームではどのようなことをしますか? A お住まいの状態により、葺き替え、補修、塗装などを行います。 瓦の状態だけではなく、下地の状態などをよく確認する必要があります。 元々の屋根材を撤去して葺き替える場合もあれば、現在の平板スレート瓦やカラーベストなどの上に重ねて施工する「カバー工法(重ね葺き)」など、屋根材によってもいろいろと違いがあります。 Q 屋根の修理は自分でやっても大丈夫ですか? A 屋根の工事は、たとえ瓦4~5枚程度の修理でも、素人にできるほど簡単なものではありません。 厳密に言うと、屋根の工事は国家資格(かわらぶき技能士・厚生労働省、瓦屋根工事技師・国土交通省)の必要な高度な技術を必要とする仕事です。 第一、何かの拍子で滑落して大ケガを負ったりしたら、元も子もありません。 また、瓦屋根の上の歩き方も知らないまま動き回ったりすれば、5~6枚で済むはずの瓦が、踏み割れなどによってかえって数が増えて、収拾がつかなくなってしまいます。 プロにはプロしかできない、素人では踏み越えることのできない世界があります。 専門の工事業者にまかせるのが、結局おトクで安上がり、きれいに仕上げる一番の安全策です。 Q 工事は何日くらいかかりますか? A 工事内容や建物の状況によって違ってきますが、工期は和形瓦で屋根面積の大きいお宅だと2~3週間、一般的な大きさのお宅で10日~2週間、平板瓦の場合は4日~1週間というのが目安です。 現場の状況・天候によって期間が増加する場合がございます。 Q 工事期間中、雨が降っても大丈夫ですか? A 工事期間中、雨が降っても大丈夫です。 瓦などを撤去してからその日のうちに防水シートをはりますので、雨が降ってもご安心ください。 Q どのくらいの周期でメンテナンスが必要ですか? A 屋根のメンテナンス周期はどんな種類の屋根材を使っているかによって大きく違ってきます。 屋根そのものの寿命は、粘土瓦(焼き瓦)が20年~25年程度で、スレートやセメント系が10~15年程度となっており、そのころには表面の防水機能が衰えるため、15年ごとにお手入れが必要だと言われています。 しかし、瓦そのものに問題が無くても、風雨や地震などで影響を受けた時にはメンテナンスが必要になることもあります。 いずれにしても10年をすぎた頃から住まいの健康診断の屋根点検をお勧めいたします。 ちょっとした瓦のズレから雨漏りし、大掛かりなリフォームが必要になることもありますので、ぜひ定期的なチェックを行ってください。 ただし、屋根の上に登る行為は非常に危険ですので、必ずプロにご依頼ください。 よくあるご質問一覧へ戻る Copyright © 2017 株式会社ウチダ/屋根リフォーム東三河 All Rights Reserved.
Q どうしてプロの点検が必要なのですか? A 屋根に関して、プロの点検が必要な理由は3つあります。 プロの点検が必要な理由 1つ目は屋根の上は高所でとても危険だからです。一般的な2階建ての住宅の場合、2階の屋根は6~6.5mほどの高さがあるうえ、傾斜があります。慣れていない方がのぼると重大な事故につながる恐れがあります。 2つ目は歩き方によっては瓦を踏んで割ってしまうなど、屋根材を傷つけてしまうこともあるからです。 3つ目は屋根材によってメンテナンスの方法も変わってくるからです。
Q 屋根のリフォームではどのようなことをしますか? A お住まいの状態により、葺き替え、補修、塗装などを行います。 瓦の状態だけではなく、下地の状態などをよく確認する必要があります。 元々の屋根材を撤去して葺き替える場合もあれば、現在の平板スレート瓦やカラーベストなどの上に重ねて施工する「カバー工法(重ね葺き)」など、屋根材によってもいろいろと違いがあります。
Q 屋根の修理は自分でやっても大丈夫ですか? A 屋根の工事は、たとえ瓦4~5枚程度の修理でも、素人にできるほど簡単なものではありません。 厳密に言うと、屋根の工事は国家資格(かわらぶき技能士・厚生労働省、瓦屋根工事技師・国土交通省)の必要な高度な技術を必要とする仕事です。 第一、何かの拍子で滑落して大ケガを負ったりしたら、元も子もありません。 また、瓦屋根の上の歩き方も知らないまま動き回ったりすれば、5~6枚で済むはずの瓦が、踏み割れなどによってかえって数が増えて、収拾がつかなくなってしまいます。 プロにはプロしかできない、素人では踏み越えることのできない世界があります。 専門の工事業者にまかせるのが、結局おトクで安上がり、きれいに仕上げる一番の安全策です。
Q 工事は何日くらいかかりますか? A 工事内容や建物の状況によって違ってきますが、工期は和形瓦で屋根面積の大きいお宅だと2~3週間、一般的な大きさのお宅で10日~2週間、平板瓦の場合は4日~1週間というのが目安です。 現場の状況・天候によって期間が増加する場合がございます。
Q どのくらいの周期でメンテナンスが必要ですか? A 屋根のメンテナンス周期はどんな種類の屋根材を使っているかによって大きく違ってきます。 屋根そのものの寿命は、粘土瓦(焼き瓦)が20年~25年程度で、スレートやセメント系が10~15年程度となっており、そのころには表面の防水機能が衰えるため、15年ごとにお手入れが必要だと言われています。 しかし、瓦そのものに問題が無くても、風雨や地震などで影響を受けた時にはメンテナンスが必要になることもあります。 いずれにしても10年をすぎた頃から住まいの健康診断の屋根点検をお勧めいたします。 ちょっとした瓦のズレから雨漏りし、大掛かりなリフォームが必要になることもありますので、ぜひ定期的なチェックを行ってください。 ただし、屋根の上に登る行為は非常に危険ですので、必ずプロにご依頼ください。