Q
屋根の葺き替え工事には対応していますか?
A
はい、屋根の葺き替え工事にも対応しています。
屋根リフォーム東三河では、カバー工法だけでなく、既存屋根を撤去して新しい屋根材に取り替える葺き替え工事にも対応しています。屋根材の劣化が進んでいる場合や、塗装やカバー工法では対応できない場合には、葺き替え工事をご提案しています。
屋根は住まいの中で最も風雨にさらされる部分であるため、状態に応じた適切な工法選びが重要です。無料雨漏り診断で屋根の状態を確認し、最適な工事内容をご説明しています。
対応している工事
- 葺き替え工事(瓦、折板、スレートなど)
- 屋根カバー工法(折板、スレートなど)
- 雨漏り修理(部分的な補修)
判断の流れ
- 無料雨漏り診断
- 診断写真・診断書の提出
- 屋根の劣化状況の説明
- 状態に応じた工法のご提案
葺き替え工事 事例
- 愛知県豊橋市 Y様邸
- 施工内容:屋根葺き替えリフォーム(約10日間)
- 使用商材:株式会社ニチハ「横暖α(横暖ルーフα)」
- 1階部分の雨漏り相談をきっかけに診断を実施したところ、2階屋根の谷部に使用されていた銅製雨樋に複数の穴が確認されました。
劣化した屋根材や防水シートを撤去し、新たに金属製屋根材「横暖ルーフα」を使用して葺き替えを行い、雨漏りの原因を根本から解消しました。


- 静岡県 A社様(工場)
- 施工内容:屋根のカバー工法と葺き替え
使用商材:リフレアルーフⅡ(ガルバリウム鋼板) - 屋根全体の状態や予算、耐久性を総合的に判断し、部位ごとにカバー工法と葺き替え工事を併用しました。
雨水が集中する谷樋部分は既存スレートを撤去して葺き替えを行い、下地から新しく施工。広い屋根面はスレートの上からカバー工法を採用し、高性能なガルバリウム鋼板「リフレアルーフⅡ」を用いて、コストを抑えながら耐久性を向上させました。


葺き替えの判断基準
屋根材の劣化状況によっては、部分補修やカバー工法では十分でない場合があります。診断結果を確認し、将来の耐久性も踏まえて工法を選ぶことが大切です。

















