豊橋市 Y社様 屋根カバー工法施工事例
| お客様のご要望 |
20年近く経過したプレハブの事務所が、潮風等の影響により屋根の傷み等酷く、雨漏りがするので修理していただきたいとの事でした。(Y社様より) |
施工事例データ
| 住所 |
豊橋市 |
| 施工箇所 |
屋根 |
| 施工内容 |
屋根カバー工法 |
| 工期 |
5日間 |
| 使用商材 |
日鐵住金鋼板株式会社 |
| ご提案内容 |
既存の建物をそのまま利用するので、Y社様が普段通り営業でき、廃材も少なくて済むカバー工法をご提案させていただきました。 |
施工前はこちら
施工前の建物です。
これから施工する前の屋根の感じです。ちなみに屋根はトタンです。
屋根の上に取り付けてある丸棒は、Y社様の事務所が、風の強い場所に立地しており、屋根が強風で飛ばされない様にしてある為です。
丸棒です。潮風で錆びています。部分的に壊れています。
何と、穴が空いている所もありました。
軒先部分です。部分的に割れて剥がれています。
株式会社ウチダ/屋根リフォーム東三河による施工中の様子
足場を組み、ネットを掛けます。これはごみ等舞わない様にする為です。
レッカーにて材料を荷揚げします。
カバー工法の下地になる角パイプと金具(タイトフレーム)の取り付けです。金具は構造物と構造物をつなぐ為の大切な物です。
角パイプは既存の屋根と丸パイプとの間で距離があるので長いボルトを利用しています。
建物の中の天井です。角パイプを固定するボルトはきちんと固定されています。
このように金具(タイトフレーム)を屋根一面に取り付けていきます。
金具の取り付が終わると、ルーフを施工していきます。
どんどん施工して行きます。
施工が完了しました
今回使用した商材は、日鐵住金鋼板で、厚さ0.6㎜、色はブルー、耐久性があり、遮熱・耐汚染を標準装備した優れた商品です。
ケラバ部分もすっきり綺麗になりました。
前回は出入口の方は軒先がありませんでしたが、雨に濡れない様にとルーフの寸法を出入口側の方だけ長くしてリフォームさせていただきました。
完成を正面から撮影しました。