豊橋市 K社様 屋根カバー工法施工事例
施工事例データ
| 住所 |
愛知県豊橋市 |
| 施工箇所 |
屋根 |
| 施工内容 |
屋根カバー工法 |
| 工期 |
約1週間 |
| 使用商材 |
日鉄住金鋼板㈱ |
| ご提案内容 |
操業中でも施工出来るカバー工法にて御提案させて頂きました。又廃材等も少なくて済み工期も短縮出来ます。 |
施工前はこちら
これから施工する屋根になります。実際はL型になってます。
屋根材を固定してあるボルトが錆びています。雨漏りの原因ともなります。
屋根が段差になっている箇所です。壁と屋根のL字になっている箇所からの雨漏りが判明しMした。
株式会社ウチダ/屋根リフォーム東三河による施工中の様子
まず足場の設置から始まります。
構造物と構造物をつなぐ為のタイトフレームという金具を取り付けます。
取付け完了です。
レッカー車にて屋根材の荷揚をします。
屋根の上では、レッカーで吊り上げたルーフを受け取る職人さんがいます。
荷揚げされたルーフを数人掛かりで指定の位置へ運びます。
一枚一枚広げて行きます。
タイトフレームの剣先ボルトの所で穴を開けます。
貫通して出ているボルトをナットで締付けて行きます。
以上の作業を職人さんが一生懸命作業しています。
屋根全体にルーフのみの施工が完了です。後は細かい所をやっていきます。
屋根の同時進行で、屋根が段差になっている壁面のカバー工法をしています。胴縁を最初に取付けます。
弊社の社員が施工しています。
奥までどんどん施工していきます。
ルーフを重ねた時の隙間を隠すにW面戸という金具を取付けます。
ケラバの取付けです。弊社で加工しています。
先端の部分を職人さんが加工しています。
この様になります。
最後に清掃して完成となります。
施工が完了しました
完成です。今回使用した商材は厚さ0.8㎜、色はグレーでルーフデッキ88タイプという商品です。
棒みたいな物が付いていますが、台風などの強風で飛ばされるのを防ぐ為の物です。
壁面です。弊社の社員が施工する事によってコストも抑えられます。
W面戸の完成部分です。
つばめ等の侵入を塞ぎます。